ミシガン州, 仕事 

寒い

先に書いた通、私はミシガン州に住んでいます。ミシガン州は北海道と同じぐらい緯度にあって、大きな湖に囲まれていて、非常に寒いです。特に先週は激しく冷え込んでしまいました。

以上の天気地図を見ると、デトロイトの温度、体感温度を見えます。先週木曜日は-35度Fになっちゃいました。それは南極の所々より寒いです。そんなに寒くなれば、危険が伴います。誰か無くなる恐れがありましたので、多くの職場は閉まりました。それなのに、私の工場は閉まらなくて、いつもと同じように生産しました。

文句は言いやすいけれど、ある程度ちょっと楽しかったんです。なぜなら、異常な状況があれば、社会的なルールを捨ててもいいという感じだからです。

例えば、自分を温めるために、他の通訳家の99ちゃんと一緒に人事部オフィスでラジオ体操をしました。(アメリカではラジオ体操をするのは普通ではありませんので、みんなは驚いて笑っていました。)その後に、コンパニーカーを借りてスーパーでデカいカップケーキとコーヒーを買って、会社に持って来て、同僚とシェアしました。12時頃、上司はパネラブレッドからスープを注文して、人事部の皆と一緒に昼食を味わいました。

しかも、寒かったので、自分のコート、帽子、手袋などを工場の中で付けてもよかったんです。普通は、それは禁止です。アメリカ人の立場から見れば、こんなことは別にエキサイティングではないと思いますが、私の会社は日本企業の工場ですので、服装規定は割と厳しいです。一日だけだったのに、その服装規定を忘れられましたので、解放感を感じられました。

この話のエンドはちょっと劇的です。寒さのせいで、水道の管が爆発しました。嵐のようにお水が天井から降ってて、床に川ができました。その上に、お水は黒でしたので、バイブルに記述されたペスト(もしくは原爆の後に広島市で降った黒い雨)みたいでした。みんなは避難しないといけなくて、屋外に長い間立っていました。ミシガン州は変な場所ですね!正直、なぜ人間はこんな場所に住んでいるのかよく分かりません。

ところで、ミシガン州もしくは他の寒帯地方に行くと、特別な魔法ができます。お水を沸騰して屋外に運んで空気に投げれば、パッと雪に変身されます。これは事実です。自分でしようとしました。以下のビデオをご覧ください。

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