日本でほぼ全ての貯金を費やしてしまいましたので、今後とも手ごろな日帰りしかできません。なので、先週末Mount Clemonsという町(デトロイトの郊外)にある死の博物館に行きました。

博物館の公式名称は「Anatomy of Death」(死の解剖学)で、新しく開館されました。博物館を営むのは葬式屋さんで、自分が集めた物を使ってユニークな観光スポットを創立しました。

死の博物館で展示される物の中では、骸骨、棺桶、解剖のビデオが含まれています。(後者は特に見にくいのです。) 歩き回ったり展示を眺めたりすることで、客さんはかつて経験されてないように死に接することができます。
「なんでそんな怖い場所に行くでしょうか?」と聞く読者がいるかもしれません。特にアメリカ人は死を毛嫌いで、死関連のことについて考えたくない、ということが言われています。私がよく見るYouTube チャネルによると、アメリカ人は「死恐怖症」を患います。
これはもとろん文化に関係があります。にもかかわらず、このような博物館を開館することで、その「死恐怖症」を和らげることができるでしょうか?

答えは私に分かりません。しかし、個人的にいうと、上記のYouTubeチャネルを見始めてから、かつて「死」が起こした不愉快な気持ちがだんだん消えています。また、亡くなった友人や親戚を考える時、かつて耐えられなかった恐怖が軽くなっています。
読者さんたち、このような博物館に行こうと思いますか?それとも、恐ろしずぎると思いますか?