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コロンブス記念日とは

アメリカの外には「コロンブス記念日」という祭りがあまりよく知れらていないような気がします。これは驚くには当たりませんー別にエキサイティングな祝日ではありません。コロンブス記念日に関係のあるパーティー、踊り、特別な料理などが全くありません。銀行、また政府の施設が閉館しますが、他の職場で働く従業員がいつも通り働かなくてはいけません。ある面では、コロンブス記念日は意味がないと言えるかもしれません。

それなのに、アメリカでコロンブス記念日が論争を招く祭りになっています。それはなぜでしょうか。

まず、コロンブスは誰だったのか説明したいと思います。コロンブス(姓名:クリストファーコロンブス)は15世紀にイタリアに生まれました。(厳密に言うと「ジェノア」という国に生まれましたが、その時からその国がイタリアのものになっています。) 1492年には、コロンブスが北米へ行こうと思って、スペインのイザベラ女王から必要な資本を取れました。長い航海の後に、西インド諸島に着きました。イザベラ女王からコロンブスがその国の知事に任命されました。数世紀後に、コロンブスが「アメリカを発見した人」と考えられはじめました。

現代、コロンブスに反対である人々が主に3つの異議を唱えます。

1) アメリカを発見した人はコロンブスではない

コロンブスが北米に着いたら、数十世紀前からあそこに住んでいた人々がいました。このネティブアメリカンたち(厳密に言うと「ネティブ西インド諸島人たち」)の先祖は氷河時代にべーリング陸続きを渡って北米に来た人々でした。なのでアメリカを発見したのはコロンブスではなく、ネティブアメリカンたちじゃないかと思う人が多いです。

しかも、先に説明した通り、コロンブスが着陸した場所はアメリカではなく、西インド諸島でした。最初にコロンブスは間違った場所に到着しているのが分かりませんでしたが、最終的にどうにか知らせられました。

2) 最先北米に来たヨーロッパ人はコロンブスではない

ある程度コロンブスの支持者はコロンブスがアメリカを発見しなかったのを認めますが、それなのにコロンブスが「最先北米に来たヨーロッパ人」と呼ばれています。この主張も正しくありません。

11世紀にバイキングがカナダのニューファンドランド州に着いて、村を作りました。現在でもその村をL’Anse aux Meadowsという場所で見られます。

ネティブアメリカンとの紛争によって、バイキングは早く北米を諦めました。いずれにせよ、最先北米に来たヨーロッパ人はコロンブスではなく、バイキングだったらしいです。

3) コロンブスは先住民族に向かう行動はひどかったです

知事としてコロンブスは優しいリーダーではありませんでした。先住民を殺害、暴行、窃盗することを賛成したり励めしたりしました。しかも、強制して先住民を奴隷にしました。

コロンブスに反対である人々の間には、これは一番大切な異議です。殺人者に祭りで敬意を払わない方がいいとよく言われています。最近、コロンブス記念日の代わりに、「先住民族記念日」を祝う州があります。

読書さんの国には、論争を招く祭りがありますか?

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ハロウィーン、その2

前回ハロウィーンについて投稿しました。具体的に言うと、古代ケルト人のハロウィーン祭りを説明しました。でもどうやってこの祭りがアメリカまで移ったでしょうか?

19世紀には、ヨーロッパからアメリカまで移住した移民がたくさんいて、ハロウィーンの伝統を持って来ました。アメリカの北部での新教によって、この伝統が見下されて、大きく廃れてしまいました。現在でも厳しい新教徒はハロウィーンが多神教の祭りだと思って、祝うことを認めません。例えば、子供の頃、私の父が「ハロウィーンはキリスト教的じゃなくて、祝うことをやめようか」と言いました。もちろん、子供の私はこの提案を受け入れられませんでした。(笑)

北部に違って、アメリカの南部にはハロウィーンが大きく認められました。この祭りがたまにアメリカインディアンの収穫祭りと混ざられていました。

19世紀にアイルランドで「ジャガイモ飢饉」が起こりました。アイルランド人にとってジャガイモが主食でしたので、たくさんの人が飢え死にしました。また、アメリカに逃げたアイルランド人が多かったです。この移民がアメリカでのハロウィーン祭りを強化しました。アイルランド人移民による紹介された伝統の中では、「リンゴbobbing」がありました。以下の絵を参考にしてください。

リンゴbobbing

リンゴbobbingで子供達が歯だけを使って盥からリンゴを取ろうとします。今でもこのゲームがアメリカでやられています。

他の18世紀の伝統としては、未婚の女性が暗い部屋で鏡を見ると将来の旦那さんの顔が見えると思われました。しかし、頭蓋骨が見られたと、女性が結婚する前に亡くなってしまうという意味でした。

20世紀が始まった時、子供達が仮装を着るという伝統が広まっていました。しかし、「trick or treat」という仕来りはまだ人気がありませんでした。その代わりに、ハロウィーンパーティーが行われました。

1920年代と1930年代には、ハロウィーンに非行の行動をやってしまった人が多かったんです。子供だけでなく、KKKのような暴力団も蛮行に参加しました。もっと平和なハロウィーンを促進するために、アメリカの現地コミュニティが「trick or treat」を促しました。1934年に「trick or treat」という表現が初めて使われました。1940年代までに、「trick or treat」という仕来りが国中広まっていました。

現代にアメリカでハロウィーンはすごい人気があります。経済的にいうと、ハロウィーンは2番目もうける祭りです。(もちろん、1番目はクリスマスです。) 毎年、お店がハロウィーンで69億ドルを取ります。

人気のある活動の中では、trick-or-treat、幽霊屋敷に行くこと、ホラー映画を見ること、遊園地に行くことがあります。安全の懸念によって、自分の子供達をハロウィーンに参加させない親がいますが、ハロウィーンが完全に廃れるわけがありません。

読者さん、ハロウィーンを楽しんでね!

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ハロウィーン、その1

過去、私がアメリカに産まれ育たなかった人から「なんでアメリカ人はハロウィーンがそんなに好きのか」と聞かれています。正直にいうと、具体的にその質問に答えられません。しかし、ハロウィーンという祭りの歴史を記述することで、少し明確にすることができるじゃないかと私が思います。

キリスト教から強い影響を受けているアメリカのような国で珍しく見られるかもしれませんが、ハロウィーンの基礎は多神教徒的です。「多神教徒」という表現はちょっと曖昧けれど、この文脈で「キリスト教がヨーロッパで広まった前の宗教」という意味です。確実に知られていませんが、主にケルトの宗教に基づいていると思われています。

もちろん、これは想定だけです。イギリスがロマの植民地になたっら、ケルトの文化が大きく失われてしまいました。(しかも、そもそもケルト人が自分の伝統や歴史を記録しませんでした。) それにもかかわらず、「ハロウィーン」がかつて「サウィン祭り」と呼ばれて、「サウィン」は古代アイルランド語の言葉です。なので恐らくハロウィーンがケルト人から来ました。

「サウィン」は「夏の終わり」という意味です。この祭りは夏と冬の境として使われていました。この時期、普通な世界と霊の世界の間にあるかべが薄くなると思われていました。その結果、幽霊、妖精、悪魔などが地上で歩けることになります。ケルト人が家の外に食べ物、飲み物、収穫された野菜や穀物を置きました。その奉納物が霊の食事になりました。

18世紀のアイルランドには、ご馳走を食べること、亡くなった家族に向かって祈ること、神秘的なゲームをすることが伝統的になっていました。ウェールズには、焚き火で悪魔を拒絶しようとしました。カボチャちょうちんは同じような目的がありました。このようなちょうちんを使うことで、霊が近寄ることを防止できると思われていました。

元々カボチャじゃなくて、カブが使われました

ケルト地方には、霊を退けるために、人が仮装を着ました。みんながもう知っていると思いますが、この伝統が現時代まで生存しています。

12世紀から、人が亡くなった人の魂のために祈ったり「soul cake」というスイーツを焼いたりしていました。貧乏な子供達が隣の家に行って、ケーキを要請しました。これは「トリックオアトリート」の起源だと思われていますが、これもただの推測です。

とりあえず投稿がここで終わります。次の投稿でハロウィーンがアメリカへ移動することについて話します。読んでありがとうございます!!

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なんでプロムが行われますか?

昨夜、日本人友達からプロムについて聞かれました。実は、私ですらプロムの意味があまり分からなくて、少し調べる必要がありました。

アメリカでプロムが19世紀から行われています。元々、「debutante ball」と同じような目的でした。Debutante ballとは、初めて社交界に出る女性が紹介されるイベントです。プロムでは女性だけでなく、男性も紹介されました。結婚できる年齢に達したという発表でした。

数十年に渡って、プロムの意味がだんだんと変わってきました。発表されたのは結婚適齢期ではなくて、成人になったことでした。ほとんどの生徒たちにとって、礼装を着るパーティーに参加するのは初めてでした。

プロムで生徒たちの中からプロムキングとプロムクイーンが選ばれています。元々、プロムの終わりにそのキングとクイーンがお互いと結婚するケースがありました。もちろん、その伝統が廃れています。

今、プロムは深い意味を持っていません。ただの伝統です。また、非常に高い伝統です。2013年には、平均の家族がプロムに1139ドルをかけました。

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一番好きな和製英語

前回、アメリカのインターネットでよく使われている日本語 について話しました。もちろん、日本でよく使われている英語の言葉もあります。その言葉の中では、「和製英語」は興味深い現象だと私が思います。「和製英語」は、英語の言葉を使って新しい表現を作る、という意味です。

この過程では、言葉は多かれ少なかれ意味が変わりますので、アメリカ人にとって和製英語はたまに分かりにくいです。しかし、意味が説明されたら、いつも「ああ、ぴんとくる!」という感じです。実は、和製英語で日本人の創造力が示されています。少なくとも、私はそう思います。

私の一番好きな和製英語は下記の通りです。

1) カンニング

日本語で「カンニング」は他人の試験などをこっそりと見て、その人の答えを盗む、という意味ですね。ニュアンスは非常にネガティブでしょう。しかし、英語の「cunning」は少しポジティブな感じです。意味は日本語の「ずる賢い」に近いです。Cunningな人は頭がよくて、創造力と知性を使うことで自分の利益を追求します。日本と同じように、アメリカでこういう特徴がキツネに当てはまると考えられています。

カンニング

Cunning

2) ホームドクター

私が初めてこの言葉を聞いたのは職場にいた時でした。日本人同僚は「アメリカでどうやってホームドクターを選びますか」と質問しました。

「え?ホームドクター?」と私が返事しました。「患者の家に来るお医者さん?」

私は「ホームドクター」という表現を聞いたら、「house call」という表現がすぐに思い浮かびました。アメリカでは数十年前にお医者さんは患者のhomeに来て、そこで手当てをしました。これは「house call」と呼ばれました。今はそういうシステムが大体ありませんので、同僚をガッカリされるしかないと私が思いました。

実は、同僚が伝えたかったのは「家庭医」や「プライマリケア医師」ということでしたね。英語で普通に「primary care physician」と呼ばれます。しかし、「ホームドクター」という表現の筋がよく分かります。「ホームベース」とか「ホームポイント」みたいな感じですね。「家」に関係がありません。(笑)

House callをやっている医者

ホームドクター

3) コンセント

数年前、アニメを見た時に初めて「コンセント」を聞きました。実は、そのアニメで、あるキャラクターが英語で話そうとしていました。

「Oh, konsento. I love konsento.」とそのキャラクターが言いました。

最初にぴんと来ませんでした。「コンセント」は英語の「consent」に聞こえます。しかし、「consent」は「同意」という意味です。少し調べた上、「コンセント」の起源が分かりました。「Consent」ではなくて、「concentric plug」です。

Concentric plug

明治時代には、現在に使われているプラグがまだ発明されていませんでした。その代わりに、「concentric 」プラグ (「coaxial」プラグも言われている) が使われました。結局プラグのデザインが変わったのに、「コンセント」という言葉が生き残りました。

4) ベビーカー

殆どのアメリカ人にとって、「ベビーカー」を聞くと、以下のようなイメージが浮かぶでしょう。

つまり、「ベビーカー」イコール「ベビーが操縦する車」というイメージです。しかし、全然違うんですね。実は、「ベビーカー」は以下のようなものです。

ベビーカー

「ベビーカー」の筋を理解できて、正直にいうとアメリカ英語の「stroller」という言葉より好きです。

5) ベッドタウン

この言葉は素晴らしいと私が思います。英語で「bedroom community」と言うけれど、それは「ベッドタウン」より複雑で分かりにくいでしょう。「ベッドタウン」の方が短くて、可愛くて、すぐに理解できる表現です。

ベッドタウン

6) ハートフル

日本に住んだ時、私はこの言葉をよく聞きました。「彼の発言はハートフルだった」とか「ハートフルなメッセージカードを送りたい」とか。英語でそういう言葉がないにもかかわらず、最初から意味を理解できました。「温かい言葉や行為で表される」という感じですね。

英語で「heartfelt」や「sincere」と言うけれど、アメリカ人も「ハートフル」を使い始めた方がいいと思います。

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アメリカのインターネットでよく知られている日本語

読者たちはもう知っているかもしれませんが、10年ほど前からインターネットで日本語の単語が流行っています。ほとんどのこの言葉はアニメから取られましたけれども、分かるのはオタクだけでなく、普通なティーンエジャです。こういう風に、日本語はアメリカのオンラインカルチャーの一部になっているようです。

どのような言葉が流行しているというと、以下にリストアップいたします。

可愛い

日本に違って、アメリカでは「可愛い」の意味は「cute」だけでなく、特定のスタイルに示します。

このスタイルは「日本っぽい可愛さ」とされます。キャラクターなら、目がデカくて、カラフルな髪の毛があります。ファションなら、子供っぽくて純情な印象です。デザインなら、明るくて、シンプルで、魅力的です。夫は芸術教師として働いていた時、生徒たちは「可愛いスタイルで描きたい!」とよく言いました。

インターネットでは、「可愛い」がネタによく現れます。

元々、日本で「cute」と考えられるものはアメリカで「cute」と考えられたものに違いました。しかし、最近のアメリカ人若者は「日本っぽい可愛さ」に惹きつけられるそうです。

ばか

基本的に「ばか」は「stupid」という意味ですが、アメリカでの使用範囲が少し狭いのです。アメリカ人には、ばかという表現は「ツンデレ」に関係があるにされます。「君が好きだからじゃない、ばか!」という感じです。

「君を食べたいからじゃない、ばか!」

「あのやつを見るか?お前が可愛いと思うんだ」「ばか!」

アメリカのインターネットを検索すると、「ばか」という言葉が出るネタがたくさん見えるはずです。

先輩

「ばか」と同じように、「先輩」はアメリカで使用範囲が少し狭いのです。日本では、「先輩」の定義が「仕事や学校で自分より上の人」ですね。アメリカでは、「仕事や学校で自分より上であって、自分が愛する人」です。

「先輩、戻って来い、お願い!愛してるよ!」

ネタを作る人はよく「Notice me, senpai!」(「先輩、私に気づいて!」)という表現を使います。

「先輩、なんで俺に気づかないか?」

「イルミナティ先輩はみんなに気づく」

兄さん

このリストに入る他の単語ほど知られていない気がしますが、この間見つけたネタを投稿したいのです。

Bernie Sanders = バー兄さんダーズ

ネタが作った人は大統領選挙の候補者のBernie Sandersを可愛いスタイルで描いて、ネット民の貴重なお兄さんとして示しました。ネット民の中ではBernieが大好きである人が少なくありませんが、彼を「兄さん」と呼ぶのはちょっと変ではないか…?

上記の単語をどう呼びましょうか?「和製英語」ではなく…「洋製日本語」と言えるでしょうか?読者のご意見を聞きたいと思います。

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ミシガン州, 科学

死の博物館

日本でほぼ全ての貯金を費やしてしまいましたので、今後とも手ごろな日帰りしかできません。なので、先週末Mount Clemonsという町(デトロイトの郊外)にある死の博物館に行きました。

博物館の公式名称は「Anatomy of Death」(死の解剖学)で、新しく開館されました。博物館を営むのは葬式屋さんで、自分が集めた物を使ってユニークな観光スポットを創立しました。

死の博物館で展示される物の中では、骸骨、棺桶、解剖のビデオが含まれています。(後者は特に見にくいのです。) 歩き回ったり展示を眺めたりすることで、客さんはかつて経験されてないように死に接することができます。

「なんでそんな怖い場所に行くでしょうか?」と聞く読者がいるかもしれません。特にアメリカ人は死を毛嫌いで、死関連のことについて考えたくない、ということが言われています。私がよく見るYouTube チャネルによると、アメリカ人は「死恐怖症」を患います。

リンク先をクリックすればチャネルが見える

これはもとろん文化に関係があります。にもかかわらず、このような博物館を開館することで、その「死恐怖症」を和らげることができるでしょうか?

答えは私に分かりません。しかし、個人的にいうと、上記のYouTubeチャネルを見始めてから、かつて「死」が起こした不愉快な気持ちがだんだん消えています。また、亡くなった友人や親戚を考える時、かつて耐えられなかった恐怖が軽くなっています。

読者さんたち、このような博物館に行こうと思いますか?それとも、恐ろしずぎると思いますか?

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科学

父親の匂いが嫌いになる?

毎週の土曜日、通訳家向けのクラスをうけております。昨日のクラスに興味深い話がでました。日本には、「年頃の娘は父親の匂いが嫌いだ」とよく言われているようです。

私は最初にこの話を聞くと、「え?本当??」という反応しました。かつて聞いたことのない事実でした。宿題として読んでいる本によれば、娘と父親の血族関係により、娘は思春期に入ってから、父親の匂いは嫌になります。この仕組みで、近親相姦が防止されます。父親の匂いが嫌いになるというのは、遺伝子のレベルで血族関係を認識するということです。その認識がなければ、近親相姦のせいで、種の生存力が失われます。少なくとも、その本にそれが書いてあります。

人類学の専門家として言うと、上記の話は部分的に勘違いです。近親相姦を防止する仕組みがありますが、種の生存に関係がありません。少しおかしく聞こえるかもしれませんが、進化は種の生存に気にしません。個人の生存に気にします。個人は親戚と生殖すると、自分の子–つまり、自分の遺伝子–が残されない恐れがありますね。言い換えると、過去、近親相姦を防止する仕組みのない人々の遺伝子が継がれませんでした。(たとえ継がれても、子は生殖可能年齢まで生きらなかった可能性が高いのです。)

それはとにかく、なぜ私は「年頃の娘は父親の匂いが嫌いだ」という話を前に聞いたことがなかったでしょうか?もしかしたら、私は清潔な時代に生まれ育ったからでしょう。ほとんどのアメリカ人は高い頻度で体を洗ったり服を洗濯したりします。しかも、家族の服は一緒に洗濯されて、みんなの服は同じ匂いがするでしょう。つまり、娘は父親の特有の匂いを嗅ぐことができません。

実は、アメリカに正反対な話がたまに聞かれます。小さな頃、子供たちは同性の親との仲がいいのですが、思春期の頃、異性の親との仲の方がよくなる、とアメリカ人が思います。読者様、どう思いますか?

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旅行

日本: 第15日、第16日

第15日

今日、久しぶりに横浜に行きました。歴史豊かな横浜は日本の2つ目大きな街です。幕末時代から、横浜の港が色々な国に使われています。その結果の1つは「中華街」です。

日本の中では、横浜の中華街は最大で、大変人気のある観光地です。4年前に、私たちは始めて横浜の中華街に行きましたが、その時会える友達が全然いませんでした。今回は違いました。99ちゃんの両親から中華料理のレストランで会ってもらって、楽しい夕方を過ごせました。(^-^)

レストランの予約は6時半でしたが、私たちは3時ぐらい横浜に着きました。時間を潰すため、まず「Monkey Magic Tea House」という茶店に行きました。その店の2階にカフェがあって、あそこで中華風なお茶を味わえました。驚いたことに、2階で操り芝居も行われました。

次に「HARRY」というハリネズミカフェに行きました。ほとんどの人はもう知っていると思いますが、日本に色々な動物カフェがあります。HARRYではハリネズミだけでなく、トカゲ、フェレット、ミアーキャットも会ったり抱っこしたりできます。アメリカでミアーキャットをペットとして飼えませんので、ミアーキャットに接するのは興味深かったんです。前に知らなかったのは、ミアーキャットがいたずら好きなのです。私のポケットに入って手袋を盗んだりスカートからボタンを外そうとしたりしました。

その後に、99ちゃんの両親に会いに行きました。私はベジタリアンなので、99ちゃんのお母さんは事前にベジタリアン向きのレストランを調べて、99ちゃんのお父さんと一緒に「好記園」というレストランを試してくれました。その結果、私が食べられる料理がメニューにたくさん入って、選びにくかったんです。有難いことに、99ちゃんの両親のオススメを聞くことで、美味しい料理を注文できました: 豆腐の麺、オムレット、春巻き、辛いスープ、マンゴプリン、など。

料理だけでなく、アルコールも味わいました: 中華風のライスワイン、ぶどうサワー、レモンサワー、ウィスキー、など。賑やかな集まりになったと言うまでもないでしょう。(笑)

可愛い写真を撮りましたが、私は自分の顔をブログで見せない方がいいと思いますで、この投稿に添付しません。ごめんね!

第16日

今日は最後の日でした。朝に秋葉原を歩き回って、いくつかの面白いことを見つけました。例えば、「しば犬カフェ」でしば犬と遊べました。

昼過ぎに、Akibaland Toursのエミちゃんから特別なツーアを行なってもらいました。まず、秋葉原の歴史が説明されて、昭和時代に建てられたビルを見に行きました。元々そのビルで売られたのはラジオでした。時間が過ぎたり秋葉原が拡張したりするに従って、アニメ・漫画・ゲームグッズは新しい専門になりました。

エミちゃんと一緒に、新しいセガゲームセンターに訪れて、とっても楽しいアップデートされたレトロゲーム(PONG)をしました。ガッチャの店も行って、デカイ顎のあるサダコを買いました。今回、ガッチャの機械には大きい顎のあるフィギュアがいっぱいあることに気がつきました。私はサダコが大好きで、彼女は大きい顎でもっと恐ろしくなると思います。(笑)

その後に、メイドカフェに行きました。過去、アメリカ人がメイドカフェを考えると、ちょっとセクシーなイメージが浮かんでしまったと思います。しかし、現実は違います。実は、メイドカフェは非常に純潔で楽しい場所です。

ラテを注文すれば、メイドさんは依頼に応じてお絵描きをします。私は「おばけ」を依頼しました。

料理も注文できます。私が注文したラーメンはビーガンでした!メイドカフェでビーガン料理を食べられて驚きました。夫はピンク色のカレーを注文しました。食べる前に、メイドさんは特別な魔法を使って、カレーの色をピンクにしました。

ショーを見たりメイドさんと一緒に写真を撮ったりもできました。💕

ツアーが終わったら、ホテルに戻って、99ちゃんの両親からもらった日本酒を飲みました。酔っ払いたかった訳ではない!アメリカまで運ばないといけない荷物を軽くしたかったです。その理由だけ。プラス、耳がちょっと痛くて、耳感染があるかと思いました。

今名古屋空港への電車に乗っています。またね、日本!次回を楽しみにしています!

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旅行

日本: 第13日、第14日

第13日

私は4回、日本に来たことがありますが、経験しなかった伝統的なものがあります。例えば、一昨日まで茶道に参加したことがありませんでした。旅行を企画していたところ、茶道に参加しようと思って、「テッセン茶道」という会社に予約を入れました。「会社」と言っても、実は2人だけです: ゆきさんとゆきさんのお母さん。

茶道はアパートに行われますが、普通なアパートではありません。伝統的な茶店のように飾られています。バルコニーには、小さな岩席庭園があって、そこで茶道の前に自分を浄化します。その後に、アパートに入って、中にある飾りに基づいてその日のテーマは何なのか考えます。

そこから、茶道自身が始まります。ゆきさんのお母さんは和菓子を盛りました。その和菓子もその日のテーマに関係がありました。後で、ゆきさんのお母さんは濃茶を準備して、ゆきさんは飲み方を説明しました。飲む前に、使うべき表現があります。

和菓子やお茶をもらう時:「お手前ちょうだいいたします」

飲む前に: 「お先に」

相手が飲む前に: 「どうぞ」

また、お茶を飲む前に、茶碗を2回、時計回りに回さないといけません。回す目的はお椀の一番綺麗な部分を相手に向かせることです。そうすると、謙遜な態度を表します。飲み終えたら、お椀を反時計回りに回します。

次に自分でお茶を注ぐことを練習しました。ゆきさんの説明によれば、釜に近づくと、畳と畳の間にある境を右足で越すべきです。釜から戻ると、その境を左足で越すべきです。

ゆきさんのお母さんのお陰で、お茶を混ぜることができました。この段階で、泡立てるのは大事なポイントです。

次に、ダイニングキッチンで薄茶を飲みながら、気軽に会話を楽しめました。お茶好きの私に貴重な体験でした!

茶道が終わったら、新幹線で東京へ行って、秋葉原にあるホテルにチェックインしました。

第14日

今日の使命はお土産を買うことでした。最初の行き先は「中野ブロードウェイ」でした。あそこで中古のアニメ、漫画、ゲームのグッズを買うことができます。私たちの友達は私たちほどオタクではありませんが、ある程度オタクの文化を楽しめます。もちろん、私自分のためにもいくつかのグッズを買いました。

(「モブサイコ100」のエクボがだ〜い好きです)

夜にお台場にあるガンダムを見に行きました。前回日本に来た時、RX78 (アムロのガンダム) を見ました。今、そのガンダムは新しい「ユニコーンガンダム」に交換されています。30分ごとに、ガンダムで特別なショーがあります。

ガンダムの周りに日本人も外国人が集まってショーを録画していました。楽しい雰囲気でした。私は最近「機動戦士ガンダム」と「ユニコーンガンダム」を始めて見ましたので、今回ショーを特に関心しました。

次回は最後の「日本旅行」について投稿です。今まで読んでいただき、ありがとうございました!

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